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『続・全共闘白書』発売中

『続・全共闘白書』

<内容>
120超の大学・高校での全共闘体験者から450超の回答!
東大日大闘争の被告をはじめ、獄中から重信房子氏ら、北朝鮮から「よど号」当事者の回答も!
今から半世紀前、街頭ではベトナム反戦闘争、キャンパスでは日大・東大闘争が勃発、さらには全国の大学・高校へ飛び火、「全共闘運動」が燎原の炎のごとく燃え広がった。あれから半世紀、全共闘世代も「後期高齢者」の仲間入り。ふたたび「日本の社会制度」を揺るがしつつある。高齢社会の厳しい現実を彼らはどう受け止め、どんな覚悟で「社会的けじめ」をつけようとしているのか。どんな「社会的遺言」を遺したいのか。
75項目に及ぶ年収をはじめとする生活実態に関する集計結果とリアルな肉声により、団塊世代の尖端を担ってきた全共闘体験者の「現在と未来と課題」を浮き彫りにした「歴史的レポート」です。
全共闘世代は”懲りない面々”? それとも? 運動終息後、多くが長髪を切って就職した「全共闘世代」は、やっぱり牙を抜かれてしまったのか。それとも密かに牙を研いできたのか。もし後者であれば、どうせもうすぐに死ぬのだからと、それこそ命をかけた”最期の反逆・反乱”を起こすかもしれない!?

<メディア掲載>
朝日新聞WEBRONNZA(1月11日)「元全共闘は懲りない面々」
東京新聞「本音のコラム」(1月14日)「叛逆老人はいま」と鎌田慧氏が紹介
朝日新聞AERADOT(1月18日)、女性回答者のインタビューと共に本誌を紹介
西日本新聞社会面(1月23日)で「紛争闘士なお意気盛ん」と5段記事
夕刊フジ(1月27日)、歳川隆雄氏がコラムで紹介
週刊金曜日(3月下旬)4ページで紹介予定

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